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読み物

2026/09/10 19:15

知っているだけで差が出る!肥料の上手な使い方

肥料メーカーが教える、家庭菜園のポイントをご紹介します。
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元肥(もとごえ)とは?
種をまく前や、苗を植える前に土へ混ぜ込む肥料です。
野菜が元気に育つためのスタートダッシュをサポートします。

元肥の使い方
植え付け前に土へ混ぜるだけです。
(有機肥料は1週間程前に混ぜておくと土になじみます。)
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追肥(ついひ)とは?
野菜の成長途中で追加する肥料です。
野菜は育つほど栄養を必要とするため、追肥が重要です。

使い方
株元(かぶもと)周辺へパラパラまくだけ。
株元とは、植物の茎の根本部分で、土の際あたりのことを指します。
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肥料は少なすぎても多すぎてもNG

肥料が少なすぎると野菜は育ちが悪くなり、たくさん与えても良く育つわけではありません。
必ず商品パッケージ等に表示された施肥量を守りましょう。
商品パッケージには、どんな野菜に何gくらい与えればよいのか、元肥の場合や追肥の場合に分けて与える肥料の量の目安が書かれている場合が多いので、しっかりチェックして与えるようにします。
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プロのワンポイント

肥料を与えた後は水を与えることで、土になじみやすくなります。
土が乾いたままだと、肥料成分が溶け出さず効果が発揮されません。


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