2026/09/10 19:15
お茶のこ菜彩(おちゃのこさいさい)
有機配合のため、微生物の活動を助け、土づくりにも役立ちます。さらに、菜種油かすに比べて窒素成分が豊富な「ひまし油かす」を配合し、野菜の健全な育成をサポートしてくれます。
主な原材料:茶葉(静岡県産)、油粕(あぶらかす)など
「お茶のこ菜彩」は、主に「お茶」のもとになる「茶葉」の植物性原料にこだわり設計された有機配合肥料です。
「お茶のこ菜彩」は、静岡県産茶葉を使用しています。茶葉に含まれる「アミノ酸」などの有機成分は、野菜の「うまみ」の元になるといわれる成分です。
「アミノ酸」の入った肥料を使うことで、野菜の健やかな生育をサポートしてくれます。
また、原料には植物由来の有機の原材料を多く使用しており、野菜づくりに必要な栄養素「窒素(チッソ)6%」、「りん酸6%」、「加里(カリウム)4%」が、バランスよく配合されています。
こんな経験はありませんか?
「肥料のにおいが気になって使いづらい・・・」
「肥料をまく量が分かりにくい・・・」
「家庭菜園でも使いやすい肥料を探している・・・」
「トマトやナスなど、いろいろな野菜に使いたい・・・」
お茶のこ菜彩は、畜ふんや動物由来原料を使用せず、茶葉をはじめとした植物性原料にこだわってつくられています。そのため有機配合肥料でありながら肥料特有のにおいが少なく、ほんのりと茶葉を感じさせる香りが特徴で、家庭菜園やプランター栽培でも扱いやすく、トマト、ナス、きゅうりなど幅広い野菜づくりにご利用いただける肥料です。
また、直径約3.5mmのペレットタイプなので、手軽にパラパラとまくことができます。粉末状の肥料に比べ、風に飛ばされにくく、固形のため手も汚れにくく、元肥にも追肥にも使いやすく作られています。
肥料の三要素である窒素・りん酸・加里をバランスよく含んだ設計で、家庭菜園初心者から本格的な野菜づくりまで幅広くおすすめできる有機配合肥料です。
光合成を助け、野菜を元気に育てるのに役立つマグネシウムも含まれています。
また、有機原料が土壌微生物の活動を助けることで、ふかふかで根が張りやすい土づくりにも役立ちます。
ブラドミン®豊(ブラドミンゆたか)
主な使用原料:魚、油粕(あぶらかす)、米ぬかなど
有機原材料の中でも、特に「おいしさ」に特化された「魚系素材」がふんだんに使われています。ブラドミン®豊に使われている油粕は、油粕の中でもタンパク質(窒素)を多く含む「ひまし(トウゴマ)」の種から油をしぼってつくられる「ひまし油粕」が使われています。
ひまし油粕は、菜種油粕に比べて窒素分成分がやや豊富で、野菜の健全な育成をサポートする良質な有機原料です。
こんな経験はありませんか?
「せっかく作ったのに思ったよりも味が薄かった・・・」
「花がつかず、実がつかなかった」
「途中で枯れてしまった」
「もっと野菜の味にもこだわりたい・・・」
おいしい野菜をつくるために良い土づくりは欠かせません。
必要な栄養をすばやく補給してくれる一方で、土の中の微生物を増やしふかふかで根が張りやすい土にするのは、有機肥料がとても得意です。逆に化成肥料だけではよい土づくりは難しいです。
ブラドミン®豊は、作物に必要な栄養素に有機原料を配合することによって、土の中の微生物を増やし、ふかふかの土づくりを助け、ゆっくり長く効いていきます。
また、肥料の世界では「肥料の三要素」とも呼ばれている「窒素、りん酸、加里」が5%ずつ入っています。トマトに必要な栄養を補いつつ、有機の持つ微生物の力でふかふかの土に整え、根がしっかり張りやすい環境づくりを助けてくれます。
味や品質にこだわり「おいしい野菜を育てたい」という方におすすめの肥料です。魚由来の有機原料を配合しており、トマト、ナス、きゅうり、ピーマンなど幅広い野菜づくりにお使いいただけます。
\ワンポイントアドバイス/
トマト
たくさん実をつけるためには追肥が大切です。
ナス
長期間収穫できるため定期的な追肥がおすすめです。
きゅうり
生育が早く栄養を多く必要とします。




